So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

捉え方は人(場所)しだい… [覚書]

昨日、近くの『ぷち観光地』へ行ってきたのですが、最近人気が出だした場所の為か、地元の対応がてんやわんやでした。

施設の入口には慌てて作った観光ガイドのコピーが置かれ、それだけで『場の雰囲気』を台無しにしていましたが、中も同様。

景観が話題になった場所なのに、ご当地出身の有名人ということで、現存の作家さんから歴史上の偉人までをごちゃまぜにした紹介ボードが無造作に立てかけられていて、もしこれでお饅頭が売られていたら目も当てられない状況になっていたことでしょう。

批判的な文章になってしまいましたが、これは、最近お役所仕事というものを痛感する機会が増えたのが原因かも。

東京都内の紹介パンフレットやイラストマップなどを集めた『東京は観光地です』というサイトを作っているのですが、各区の観光協会や役所へ出向く都度に感じる『お役所仕事』に、フラストレーションが溜まっているのかもしれません。

そういえば、toidemachiさんという方が書かれているブログ『戸出町と城端線のブログ』にも、こんな記事が載っていました。

[P.A.WORKS城端線ラッピング] 江ノ電&TARITARIロケ地視察

のんびり仕事をしている人もいれば、大慌ての人もいる。
それがお役所なんでしょうね。


トップ | フィルムコミッション紹介 | 映画紹介 | ここロケ地 | ロケ地ニュース | オリジナルロケ地マップ
- 東京のドラマロケ地を紹介しているだからドラマはおもしろい - 東京で劇場へ出かけるときは劇場マップの旅 -


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
RSS Feed Widget

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。