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日本の中に、こんなに素敵な外国があるのをご存知でしたか 『7月24日通りのクリスマス』 [映画ロケ地紹介]

7月24日通りのクリスマス ~リスボンからのプレゼント~ [DVD]監督  村上正典
脚本  金子ありさ

出演  大沢たかお
     中谷美紀
     佐藤隆太
     上野樹里

原作は吉田修一の小説を、『電車男』の村上正典、金子ありさコンビで映画化。

夢見てばかりの地味なOLに、クリスマスを目前にして恋の予感が…。


タイトルにもなっている『7月24日通り』は、ポルトガルのリスボンに実在する通りの名前。

自分の住む街をこのリスボンにある通りになぞらえるオープニングは、長崎の街とリスボンとをうまく重ね合わせていて、『街』というものが、とても魅力的に描かれています。

路面電車という最強の眺めでスタートするこの映画。
劇中の『長崎西通り』という電停は、作品のために作られたもので、実際はは『公会堂前』という電停ですが、こんな小さな演出が、以降に出てくる大浦天主堂や眼鏡橋といった長崎の観光名所を、とても素敵に描いてくれている秘訣かもしれません。

特に、主人公の実家である喫茶店として使われた洋館は、かつて外国人のアパートだったといわれる東山手洋風住宅群と呼ばれる場所で、まさにリスボンを思い起こさせる異国情緒たっぷりの街並み。

長崎の街の魅力が存分に発揮された映画です。
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