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映画と街と地元の人が協力すると、こんなことができるようです [ロケ地ニュース]

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すでに終了したクラウドファンティングですが、「ハードボイルドなヨコハマ」を取り戻そうと有志が結集し、イベントを開催したようです。

その名も『あぶない刑事を作り上げた男たちの、あぶない話』。

横浜が舞台のアクションドラマが製作され始めたのは1970年代後半。



大追跡』『プロハンター』そして『探偵物語』と徐々にハードボイルなヨコハマのイメージはできあがり、1986年に『あぶない刑事』でその集大成を迎えます。

しかし、バブルがはじけて日本に元気がなくなってからは、そんなヨコハマのイメージは無くなって行き、今では港町横浜という、使い古されたような観光地としての印象しかなくなってしまいました。

だからこそということなのか、そのころの活気を取り戻そうと立ち上がった任意団体『ハードボイルドヨコハマ』のメンバーが、このイベントを企画したそうです。

1月9日、横浜の関内ホールであぶ刑事ファンを招いて開催されたイベントでは、、監督の村川透に脚本家の柏原寛司。カメラマンの仙元誠三にカースタントの竹内雅敏という制作陣と、あぶ刑事に出演している伊藤洋三郎、長谷部香苗がゲスト出演。

制作の裏話や横浜でのロケの話で大いに盛り上がったそうです。

ロケ誘致での経済効果や聖地巡礼のロケーションツーリズムの話になると、どうしても自治体頼にという感じになりますが、地元の方が積極的にかかわれば、さらなく効果が期待できるようですね。
タグ:横浜
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