So-net無料ブログ作成
検索選択

こんな時こそ、フィルムコミッションの腕の見せ所 [ロケ地ニュース]

俳優のオダギリジョーが、アパート経営プラットフォームサイトのCM発表会に出席。
そこでのインタビューに、とても興味深いシーンに関して語っていました。

オダギリジョーが語った“理想のアパート像”とは?

オダギリジョーがロケ現場に着くと、同じ場所で西島秀俊もロケをしていたそうです。

同じ場所でロケが重なるという偶然は、まったく考えられないことはありません。
東京大阪などでは、フィルムコミッションを通さずにロケをすることも多々ありますし、地方の場合は、市と県とでフィルムコミッションがかぶっていたりすて、うまく連携が取れていないと、ロケが鉢合わせということも十分考えられます。
他にも、県境のような場所でもこんなことが起こるこ可能性はあるはずで、こんな時こそ、フィルムコミッションの『コーディネート力』が試されるのです。

青島刑事ではありませんが「事件は現場で起きている」んですから、現場にいる人間は、どんな状況にも対応できるように準備しておく必要がありますよね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
RSS Feed Widget

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。